かわら版

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気ままに、思った内容、本を読んでの感想などを「かわら版」風に綴っていきます。

かわら版記事一覧

【あなたが好きな】座右の銘は何?

あなたの好きな座右の銘、ことわざは何ですか。ある日、座右の銘したいことわざランキングを見つけた。以下に紹介させて頂きます。 1位→10位 1.継続は力なり 2.情けは人の為ならず 3.命に過ぎたる宝なし 4.聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 5.石の上にも3年 6.思い立ったが吉日 7.急がば回れ ...

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顧客に価値をもたらす「プロフェッショナル」とは

プロフェッショナルは、日本ではきちんと定義されていないそうです。どちらかというと、下記のようにエキスパート(熟練者)やスペシャリスト(専門家)のように考えられています。 1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。 2.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者...

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大きな志・夢、「仕事」と「労働」

皆さまは、どのような企業や部署で働いいますか?外見的には華やかな企業、それほどでもない企業、また同じ企業でも華やかな部署、地味な部署など、部署によっても違いはあるでしょう。一見華やかに見える企業や部署でも、やることは繰り返しが多く地道な作業が多いと思います。しかし、日々のその地道な作業の積み重ねが大...

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有能な人間ではなく、有用な人間あるいは有益な人となれ!!

有能な人間と有用な人間あるいは有益な人間の違いは何だと思いますか?社会や組織にとって必要な人間は、単に有能な人間ではなく、有用な人間であり有益な人間であるということです。たいての人はこれを誤解しています。 自分は有能だから、出世できるのだ! 自分が有能だから人から認められるのだ! 自分が有能だからえ...

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継続は「力」か「悪」か?

「継続は力なり」という言葉があるが、一方では「継続は悪である」とい言葉もある。「継続は力なり」は、努力論であり、「継続は悪である」は組織論や仕組みの在り方を言う。ここでは、組織論として、「継続は悪である」、無駄は仕事の中にこそある!!について述べてみたい。御存知の方も多いと思いますが、軽自動車メーカ...

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発想力を引き出す“心の持ち方”とは?

糸川 英夫(いとかわ ひでお、1912年7月20日 - 1999年2月21日)は、日本の工学者。専門は航空工学、宇宙工学で、ペンシルロケットの開発者であり、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれている。そのロケット博士で著名な糸川英夫氏は、「アメリカが今日、世界最高の技術国となった理由は“発想...

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成功が人を頑固にさせる

人は、成功を重ねることによって頑固になってくる。この様子を、塩野七生著作の「ローマ人の物語」から紹介させて頂きます。時代は、第二次ポエニ戦役後期(紀元前205年~201年)。当時のローマは、少数指導の寡頭政を採用する共和国であった。共和制ローマの最高官職であり軍隊の最高司令官でもある執政官(二人)は...

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サービス・マインド

最近の企業では、「顧客満足度向上」を重要テーマに掲げている企業が多い。私は、この顧客満足度向上の鍵を握るものがこのサービス・マインドではないかと思っています。一般にサービスというと、奉仕、おまけ、値引きと考えられている。しかし、かの松下幸之助翁は、「サービスというものの本来は、相手を喜ばせるものであ...

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サービス・マインド -ディズニーワールドの事例-

サービス・マインドについて、ディズニーワールド事例を紹介させて頂きます。ディズニーワールドの1日の訪問者数は5万人から7万5千人で、そのほとんどが満足して帰って行くそうである。その秘密は、どこにあるのか。ディズニーは、顧客満足度という観点においてすべての企業がライバルであると認識している。すべての企...

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わずかな変化を見逃さず、対処せよ!

“わずかん変化を見逃さず、対処せよ”と題して、「ハインリッヒの法則」や「割れ窓理論」について述べてみたい。「ハインリッヒの法則」は、アメリカの技師ハインリッヒが発表した法則で、災害統計の分析から生まれたものである。これは別名「1:29:300の法則」とも言われており、1件の重傷事故の背景には、29件...

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知識を活かす知恵

今回は、知識を活かすための忘れてはいけない視点として、知恵の大切さについて、松下幸之助の言葉を紹介します。<松下幸之助>最近は科学技術が著しく進歩し、便利な機械器具も次々にできている。これは、人間の知識が高まりつつあるということで大いに結構だが、人間の知識が高まれば高まるほど、いわゆる知恵というか、...

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インテリジェントよりインテレクト

渡部昇一著「指導力」より抜粋イギリスのP.G.ハマトン(『知的生活』の著者)は、知能には“インテリジェンス”と“インテレクト”のニ種類があると言っている。インテリジェンスというのは、量的に測定できるような、すなわち(入学試験のように)あらかじめ解答がわかっている問題を処理する能力である。たとえば、色...

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予算(目標)とは?

9月に中間決算を迎える会社は多いと思います。下期がスタートのあたり、会社・事業の予算について述べてみたい。まず、予算(目標)とは、中期事業計画に従い「その年度における会社の“あるべき姿”を達成するためのものであり、究極的には企業が生き残るためのものである」といえます。一般的に、その目標は過去の実績や...

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チャレンジ精神の重要性

日本の約9割の人ができれば変化したくないと思っているという。 しかるに今、社会は大きく変化しようとしている。 これまでの価値観が崩壊しようとしている。 明治維新に匹敵するような激動の時代とも言われている。 まさに、創造と破壊の時代を迎えている。 このような状況の中で、「私達は何を頼りに生きていけば良...

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